買取なら下取りよりも高く車を査定してくれる

買取なら下取りよりも高く車を査定してくれる

買い替えで乗っている車を売却する場合、新車を購入するディーラーや販売店に下取りしてもらう方も多いはずです。
しかし、査定してもらって提示された金額が、思いのほか安くてがっかりしたという経験をされた方も多いと思います。
下取りを行うディーラーや販売店は、車を引き取りするのが本業ではない為、どうしても査定額が低くなりがちです。
その点、買取で査定を受けると、下取りよりも高い金額を提示してくれる事が多く、下取りと比較し買取で車を売るユーザーが増えています。
車の査定は評価する項目が数多くありますが、下取りでも買取でも同じ基準を元に評価しています。
では、なぜ下取りの方が買取よりも査定額が低くなりがちなのでしょうか。
買取業者は、車を買取し再販やオークションで売却して利益を得ている為、買取する車が中古車として、いくらで売れるかをしっかりと計算し査定額を提示します。
価格変動が非常に激しい中古車市場の動向を常にチェックし、買取した車が在庫として長い期間残らないように適正価格で売却をします。
しかし、下取りを行うディーラーや販売店の本業は新車を売る事なので、下取りは販売する為に行う値引きの一環的な流れになってしまいがちです。
下取りした車が売れるかどうかよりも、新車を売るのが優先の為、新車の値引きと下取り査定額を合わせて値引き調整に使われるケースも多いのです。
車を買うのは新車ディーラーや販売店とし、車を売るのは買取でと分けて考えた方が高く売れた金額を新車の資金に出来ます。
車の売り先を賢く選んで、車を乗り換えましょう。

型落ちのミニバンやファミリーカーは高額査定が望めない

車はある意味で消耗品な為、ほとんどの車種は古くなれば価値が減っていきます。
そして、国内メーカーは人気車種ほど、モデルチェンジが多く4~5年で新型車が発売されます。
ファミリーカーとして人気のミニバンやステーションワゴンは、新車での販売台数も非常に多い車種です。
モデルチェンジのタイミングで中古車市場に型落ちとなった車が多く流通し始めるため供給過剰となり、業者間のオークション取引でも価格が下がり始めます。
その為、買取を行う業者も型落ちのファミリーカーには査定もシビアになりがちです。
ですが、タイミングや業者次第で、高額査定を引き出せるチャンスも有ります。
ファミリーカーの中古車が売れるボーナス時期や大型連休などレジャーシーズンは中古車販売店でも在庫が少なくなり、買取を強化するケースが多くなりますので、中古車が売れる時期の少し前を狙って買取査定を受けましょう。

輸入車の査定額は一部の車種を除いてかなり低くなる

最近はベンツやBMWなど輸入車を購入する方も増え、中古車の台数も増えています。
しかし、買取査定では輸入車は一部の車種を除いて、国産車よりも新車からの価格下落が激しくなっています。
国産車を大量に展示して販売している中古車店はよく見かけると思いますが、輸入車を大量に展示して販売している中古車店はなかなか見かけません。
輸入車は中古車として扱いにくいので、多くの中古車店や買取業者は敬遠しがちです。
高額な車種を買取しても、販売先がなかなか見つからなければ、不良在庫となってしまい余分なコストがかかるのです。
そして、修理も国産車に比べ部品が高い為、採算が合いにくいので買取額も大幅に低くなってしまうのです。
輸入車を買取査定で売る場合、専門に買取する業者に査定を依頼した方が、一般的な買取業者よりは高額査定をしてくれます。

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車種別ピックアップ買取査定相場

日産 キューブ

年式:H21/ 走行距離:58,000km/ ボディカラー:白/ 査定時期:H28/3

買取査定平均価格:360,000円

ホンダ フリードスパイクハイブリッド

年式:H24/ 走行距離:57,000km/ ボディカラー:-/ 査定時期:H28/3

買取査定平均価格:580,000円

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